2008年のモ庭
{{{゚◇゚;}}} 厳冬期のガーデニング

29562.たぶん   2008年2月3日(日) 10時12分
残念無念!うちのTV、たぶんさん提供。2008/02/03 雪の東京。この時だけオッパーピーになってしまいました!
ヒドイ雑音で聞き取れずぅぅぅ…!
あっちこっちまわしたら、他は異常なし。教育テレビだけの雑音。
後半は復活したけど…

たぶん降雪のせい?
東京は大雪です。

今のところ3センチぐらいですが…




 ※NHK教育・趣味の園芸(横山直樹氏初出演)の放映時間を指す。

ふっふっふ(-_-;) 東京に雪が降ると、こちらは不思議と寒波が緩むんです。
今朝の秋田は薄曇りなれど久々の無風無降雪。雪掻きしなくてもいい朝なんてホント久志ぶり。
とは言ってもうちの前の道路はカチンコチンに凍っていてとてもよく滑ります。
2008/02/03
庭の雪はまだこんな感じですが、
2008/02/03
ほぼ同時期の昨年の庭 ⇒ こちら
風除室の中は
♪ドンジャラ足の踏み場も無いくらい苗や鉢が収納されておりまする。
これははまうさん由来のマ●ド●ゴ●苗。に較べると立派になりましたね。
横山さん由来のシクラメン・コウム。
今、うちの戸外、半室内(風除室)で咲いてるのはカンツバキ↓と↑これだけ。出来るならアフリカ象の饅頭のようにでかくしたい。
室内は狭く、暖房力も強いので、鉢花はほとんど無し。
例外はリュウキュウベンケイ Kalanchoe integra
数年前、沖縄のとある方から頂きました。厳寒期の今頃になると、律儀に咲き出すんです。
ワー!キレー!というほどではないものの、この季節にはとても嬉しい花。
丈は80センチくらい(夏場に一回切り戻している)。
国内では
野生絶滅(EW)。詳細はこちら
ハオルチアの一種
ラストは
つい最近うちにやって来たハオちゃん(近くのスーパーで入手。200円弱)。ちっこいのにモウ蕾が出ています。

「厳冬期のガーデニング」と銘打ったものの、今日(2008/02/03)は写真撮影以外、園芸作業は何もしておりません(したくても出来ない)
日々の雪掻きとコタツ園芸(本やカタログを見たり、ネットで園芸談義したり)。これこそ秋田の「厳冬期のガーデニング」也。

今日、雪に見舞われてる関東東海の皆さん。滑って転んだりしないよう御足許にはくれぐれもご注意のほどを。









とこれだけで終わったら、あまりにも味気ない。

午後からハオちゃんを日向ぼっこに連れ出してみました。
残念ながら、IDUさんのようには煌めかなかった。

風除室のメンバーをモウ少し紹介してみます。
昨秋、実家からやって来たベニヒマ。
採種用にとポット植えで残しているが、いまだに枯れない。
ラグルスの苗。
こぼれダネで庭に芽生えたものを晩秋のうちにポットに拾い上げておいた。
今は小ちゃいがもう少し経つと、急速に生長する。
秋に蒔いた一年草達
アグロステンマ(奥の列)とカスミソウ
アイスランドポピー
モウ一人前の大きさです。 こちらは球根。
ムスカリ‘ゴールデン・フラグランス’に蕾を発見。
ポット内の雪だまは水代わりに与えたもの。(^o^;)他の皆さんは真似しないで下さいね。

でも綺麗な葉は
黄金葉のセダム(名称不明)とウンシニア・ルブラ Uncinia rubra
ことくさん由来のミセバヤ
こんなふうに紅葉するとは知らなかった。 ヒメコブシ(桃花)の越冬芽
キングサリの越冬芽
いずれの芽もその中にギッシリと春を宿している。

さあ。モウすぐ春だー。 {{{゚◇゚;}}}ガクガク
2008/02/03


本頁はいち早く冬庭を愉しむ・・・の続きです。
次(3月2日のモ庭)行くよ〜
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(本頁は2008年2月3日にアップしました。)