2008年のモ庭
(^^♪うちのチオちゃん&早春の寄せ鉢

前作で「このシーズンは一日、或いは半日刻みで庭の主役が入れ替わる。」と書いたが、その実例をお目にかけよう。
それまではクロッカスばかりで寒々としていたうちの庭だが、4月5日の朝、その一隅で新顔の花達が咲き出した。そしたら翌6日には、庭の主役はすっかり入れ替わってしまった。
2008/04/06朝
2008/04/06朝
この情景は11年前と基本的に変わらない。
見かけに関係なく強いものだけが生き残り、早春のモ庭を彩る。

浅田チオちゃん5ポーズ
2008/04/05
まずはきらめくかんばせのアップ。
2008/04/06
木の下で彼氏を待つポーズ?
以上はチオノドクサ ‘ピンクジャイアント’ 
これはすこぶる丈夫。うちでは10年以上、咲き続けている。
2008/04/06
青紫と白のチオノドクサ(ルシリエ?)は
ピンクと較べると明らかに小さい。しかもネボスケだ。
ただし丈夫なことに変わりはない。
2008/04/06
クロッカスとチオノドクサ ‘ピンクジャイアント’
2008/04/06
チオノドクサ(ルシリエ?)とスイセン‘ティタテタ’

うちの庭はホントはそんなに広くない(広角レンズで至近距離に迫って写すと、広いものと錯覚しやすい)。
モウ新しい植え場所は皆無に近く、此処数年、新たに加わった花達の多くは鉢植えにならざるを得ない。
数だけは年々増え続ける鉢花を眺め、これを有効利用出来ないものかと思案。
2008/04/06
サーモンがかったピンクはこのところ何回も出て来るコリダリス・ソリダ `ベスエヴァンス' 。
ムスカリは風除室で飼うと特別早く咲く`クリスマスパール'(ブルーパールとどちらが正しいのか?)。
2008/04/05
この`ベスエヴァンス'嬢は戸外越冬組。
二年前
に較べると随分と増えた!(^o^)!
2008/04/06
アネモネ ×フルゲンス(これは風除室越冬鉢。
戸外越冬組はまだ葉ばかり)
2008/04/06
スイセンは新顔、`Topolino(トッポリーノ)'。
手前は盛りを過ぎたフクジュソウ。
2008/04/06
オレンジ葉はヒューケラ`キャラメル'、他にコクリュウや
カレックス・テヌイクルシスをあしらった我が家唯一の寄せ植え。
ワタシが寄せ鉢すると、何故か(^o^;)♪ロリポップ調になっちゃう。

寄せ鉢に用いたオールキャスト。
2008/04/06
2008/04/06
黄色いムスカリはムスカリ 'ゴールデンフラグランス'、
白っぽい葉はヘリクリサム コルマ Helichrysum Italicum 'Korma'
ああでもないこうでもないと鉢を廻したり、左右前後に動かす。これがメタボルス・モウズイカには
( ̄(◇) ̄;)けっこういい運動になる。
2008/04/06
運動ついでに冬の間、風除室内育成の一年草苗を一斉に植え込んでみた。
本来ならソメイヨシノが咲いてから(4月中旬以降)と考えていたのだが、好天に誘われ(^^;)我慢出来なかったのだ。

この楕円形の花壇は長年チューリップが陣取っていたところ。昨年からウィルス病が顕著となったので、今シーズンは思い切ってチューリップを廃し、一年草を主体とした花壇((*^o^*)うまく行ったら地中海風)を企画してみた。
うまく根付いてくれればいいのだが・・・。

庭の隅で赤く輝く芽出しを発見。
2008/04/06
その正体はトラデスカンチア・アンダーソニア 'スイートケート’
(ムラサキツユクサの黄金葉品種)だった。
2008/04/06
こちらはナナカマドの芽吹き
今年の初蝶
2008/04/06
越冬したヒオドシチョウがブンブン羽音を立てて飛んでいる。
花は他にもあるのにムスカリから離れない。
2008/04/05
広島(安西さん)から輿入れしたカタクリが
今年も元気に咲いた。

次の主役は誰かな。
2008/04/08
参考までに昨年(2007年)のほぼ同時期 ⇒ こちら
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(本頁は2008年4月12日にアップしました。)