| 新鮮紅葉!2007/10/07 栗駒編 |
新聞を見たら、栗駒山で紅葉が見頃との記事。少し早すぎるのではないかと疑ってかかるが、テレビでも同じニュースをやってる。
晴天続きの連休なか日。家で屯していてもつまらないので、10月7日は栗駒山を訪ねてみた。朝6時前にクルマで秋田市を出発。
途中、横手市(十●字)の実家に立ち寄り、久々のジャンゴの朝風景を満喫した後、オドアバ(父母)を拾って栗駒をめざす。
栗駒山の登山基地・須川温泉に到着したのは朝9時頃と早かった。にもかかわらず須川温泉の駐車場は既に満杯。路駐も始まっていた。昨日の八幡平に較べると晴れ具合はイマイチだったが、
西の方には鳥海山が見えた。これを南部富士、岩手山だと言って譲らないオッサンが居たが、そういうオッサンは無視。
須川温泉付近(標高1100mくらい)はまだそんなに産気色づいていなかった。
今回、登山の用意はして来なかったが、モウ少し上に行ったら、きっと紅葉してるよと、山歩きが得意でないオドアバを促しつつ、屁臭いところを登って行く。
名残りヶ原の湿原まで来たらそれより高いところ、栗駒山頂の方は確かに赤くなっていた。
右が栗駒山(1628m)
今日は登山客がムチャクチャ多い。皆、私と同じようにマスメディアで紅葉を知り、(;゚Д゚)慌ててやって来たのだろうか。
登山道ですれ違うのにもひと苦労。山エチケットの「(^^♪こんにちわ」への応答も面倒になって来た(下界では(○`ε´〇)ブスッとしてるくせに山道を歩くと何故急に愛想よくなるのか?)。風も強くなってきたし、もっと人の少ないところに河岸を変えよう。
その前に色づき出した須川の紅葉キャラを。
ミネザクラの紅葉。
カメラの設定のあんばいか、実物よりも赤味が強く出てしまった。
ヤマウルシは
ここでも一番早く紅葉していた。これは紅葉ではないが、あまり紹介する機会が無いので・・・
クロヅル Trypterygium regelii (ニシキギ科)
ハナヒリノキ Eubotryoides grayana (ツツジ科)はシックな紅紫。
これはタムシバの実だろうか。
ノリウツギの枯れ花は意外と綺麗だった。
ヒカゲノカズラの仲間 シラタマノキは屁臭い山(火山地帯)で多く見かけるように思う。実はサロメチール臭があり、けっして旨くはないが、一度、話のタネに毒見してみてはいかがかな。
シラタマノキ Gaultheria pyroloides var. miqueliana (ツツジ科)の実
次(川原毛地獄)行くよ〜 管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
(本頁は2007年10月27日にアップしました。)