2008年のモ庭
陽庭へのいざない/晩春は地中海風?(前編)

陰庭があれば、陽庭もある。
入口の狛犬植物はホスタ `グレートエクスペーションズ'
2008/05/24
2008/05/24
其処へ行くにはご覧のような黄金の暖簾
キングサリの花房 2008/05/18
じゃないカーテンをくぐる。
2008/05/24 クレマチス ‘ビビアンペンネル’
2008/05/28
今年のキングサリの開花はとても早かった。つられてビビアンも早く咲き出した。
ご両人の開花は毎年微妙にずれるものだが、今年は重なり合う期間が長かった。
パーゴラ周りの新緑も心地よい。
2008/05/24


パーゴラの向こうに現われたお花畑はふたつ
2008/05/24
そのひとつ、右側のオーバル(楕円)花壇の方は、
2008/05/24
例年なら今頃の時期はチューリップを抜いて土壌改良の真っ最中のはずだが、今年は様相が違う。
昨年秋に種蒔きし、風除室で越冬、4月アタマに定植した一年草達(一部はこの春、苗で買い足し)が次々と咲き出した。
月並みだが、ヒナゲシとカスミソウ。
2008/05/24
青のつもりが白だったボリジ。
2008/05/24
2008/05/28
アグロステンマ ‘桜貝’
2008/05/24
2008/05/28
ヒナゲシは今のところ赤ばかり。
2008/05/28
ご覧の通り、月並みな花ばかりだが、タネから咲かせたと思うと感慨もひとしおだ。
一応、このコーナーは地中海地方のメドゥを意識。( ̄π ̄;

とは言ったものの
この手の植物は極めて雨に弱い。そして蒸し暑さにも。
開花中、雨に遭うと植物体が総崩れになり、みっともない。だからと言ってジャンゴ風にビニールテープで縛りあげるのもどうかと思う。さりげなく支柱ワークと口で言うのは簡単だが、いざやってみるとなかなか難しい(見栄えと耐雨力のバランスをとるのが)。
ヒナゲシやアグロステンマのようなヒラヒラ花、
カスミソウやホワイトレースフラワーのようなフワフワ花は雨に弱い。
2008/06/01
支柱ワークの一例。
ホワイトレースフラワーを支柱にくくりつけ、
チドリソウをもたせかけている。
2008/06/01

もう一方の花壇は
2008/05/28

次(後編)へ行くよ〜
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(本頁は2008年6月7日にアップしました。)