| 紅葉紀行 2007/10/28 しし神様の秋庭(2) |
しし神様の森の紅葉は
黄葉だった。
>秋のしし神様はどんな装いなのか、ちょっと興味があったから・・・
結局、秋のしし神様は黄衣をまとっていたことが判明。では
何故かくも黄色ばかりなのかー!?
理由1.主たる高木であるミズナラやブナの葉が黄〜橙(褐)色である理由2.林の下に生える低木も黄葉ばかりだった。
オオバクロモシ 他の山では真っ赤になるヤマウルシやオオカメノキまでも、ここでは黄色なのだ!
オオバクロモジ(後ろの丸い葉はオオカメノキ) ヤマウルシ(右上の白葉はコシアブラ)
実ものも少しだけ
ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
庭木に使われるコムラサキに較べると、実つきは疎らだし、
ありふれた樹だけど、
森の中で出会うと、いつもドキドキしてしまう。
ムラサキシキブ実のアップ ツルシキミ(ミカン科)
ツルアリドオシ(アカネ科)
キノコもいっぱい有ったが、撮影し出したらキリが無い。
羊歯(ゼンマイ)も黄葉してた。
次行くよ〜 管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
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(本頁は2007年12月1日にアップしました。)