| 紫竹ガーデン・レポート1 |
いきなり私事で恐縮。今年5月連休明け頃から、鬱気分に苛まれている。療養のため、勤務先に休暇を願い出たものの、なかなかお許しが出ない。7月になり、再度、申請してみたところ、今度はすんなりと認められた。だからといって、自宅にずっとひきこもっていてもしょうがない。友人医師らのススメもあり、気晴らしも兼ねて訪ねた先は、何故か北海道の紫竹ガーデンだった。
2007年7月☆日の紫竹ガーデン。そこはこの世の天国、パライソだった!!
レンタカーのカーナビがいい加減な場所に執着するもんだから、30分近くタイムロスが出たものの、
本物の紫竹ガーデンには午前9時頃到着。
ガーデン入口のクレマチスに見とれて、しばし立ち尽くす。
ここにもしっかり
ビロモウ(ビロウドモウズイカ)が・・・
ゲートを入り、右側の建物(フラワーハーツ)を過ぎた途端、
私を出迎えたのは・・・(マップの丸囲み26と22付近)いきなりコバルトブルー
のデルフィニウムだった。しかもアコガレのデルフィ林立風景が・・・他コーナーのデルフィも若干動員しつつ、本ガーデンのデルフィ状況を紹介してみる。
昨日見た摩周ブルーを想わせるような花色もあった。
今想えば、私がガーデニング、特にイングリッシュガーデンの虜になった理由のひとつは、青いデルフィニウム。
いざ育ててみると(多くの場合、ホムセンの小苗から)、秋田のような北国でも夏越しはなかなか難しい。最近は矮花剤がかかってるせいでちっとも背が伸びなかったり、たまたま背の伸びたものは雨風でぶっ倒れたりと、この花に関しては碌な思いをしていない。それなのに他できちんと咲いているものを見ると、性懲りもなくまたチャレンジしたくなるから不思議だ。
次いで、ガゼボ(マップの丸囲み1と2)の周辺は、真っ赤なフィールドポピー(ヒナゲシ)が盛りだった。
左隅の方にちゃっかり ビロモウ(ビロウドモウズイカ)が・・・
ここは
この付近の春(5月下旬)はこんな感じだったらしい。
シゴト休んで高い金払って飛行機JR乗り継いででも行くーっ! ε=ε=へ(+´π`;)ノ
だけの価値ある場所(と私は思ったのだが・・・)
そこに
♪ジャジャーンと現われたのは
次へ行くよ〜
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2006年・どんじゃら仲間の紫竹ガーデン・ツアー
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(本頁は2007年7月28日にアップしました。)