31385.
ハエ捕る草も好きずき。
ここにある17鉢のハエトリグサ、実はこれ、すべて別タイプとして分離されている「品種もの」なのです。
主にオーストラリアの業者がやっているのですが、実際栽培してみるとそれぞれ特徴があって大変面白いのです。
31386.
そこで極めて特徴的なのをピックアップ。
左から
「レッドピラニア」まるでピラニアの歯のよう。
「ロイヤルレッド」レッドリーフのハエトリソウ。グリーンのところもあり、その配色が美しい。
「ロングレッドフィンガー」葉の周辺のトゲが普通種の約2倍の長さ。
すんげぇ凶悪そう(^^;)
31387.とみちゃん・ビンゴ♪ 6月4日(水) 13時51分
>パスタイム安西の逆襲
やられました〜 (バタ〜ン)
31388.akko@静岡 6月4日(水) 17時12分
食虫植物のスレ・・・・
絶対安西さんがいらっしゃるとスクロ−ルをゆっくり下げる楽しさ・・・(笑)
予想以上でした(^O^)![]()
31389.setton8@関東内陸南部 6月4日(水) 19時47分
このスレが立った時から、ゼ〜〜ッタイにパスタさん登場と思ってましたけど、いや聞きしに勝る数ですね。珍しいものを一度に沢山見せて頂き、ありがとうございます。
>約200鉢はあろうかという、畳3枚分の栽培棚。
>水盤になっていて1日1回5分間、水道水が自動的に注がれます
増え過ぎた鉢に頭が痛いので、↑ に感嘆しきり。いいなあ!
(こっそりと。パスタさん、お忙しいようですが、いつまでも待ってますから)
31390.毛蕊花@秋田・今日は爽やか天気 6月4日(水) 20時10分
これから本業風呂敷残業に入る前に一筆。
樹音さん庭も凄い!が、パスタ庭も凄い!!
10年に及ぶ(BBS開始以前からの)付き合いとは言え、こんなに気前良くお宝画像を公開してくれたのは今回が初めてだよ〜ん。
こりゃ{>(´π`)<}〃パタパタ
今のうちにメモリアル予約を取り付けなきゃ。
気長に待ってるから、次の休みの日も頑張ってね。(´π`)/~
折角の機会なので、他の皆さんも食中毒じゃない食虫自慢や食虫への思い入れなどを語って下され。
添付は昔写した天然のモウセンゴケとホザキノミミカキグサ。右上は餌食を代表してハッチョウトンボ。
実物の丈はほんの数センチ。
31393.樹音@蝦夷 6月4日(水) 22時3分
おおおぉ〜 これは凄〜いスレだ。。
パスタイムさん コレは貴方の為のスレと一目で理解しましたが。
いんやぁ〜 出るわ出るわ♪ サラセニアやハエトリグサこんなんジックリ見た事ないです。
・・っていうか、両者に園芸品種が存在することも知りませなんだ。。
いいっすねぇ、SFちっくなのにレーシーな葉脈模様・・ サラセニアの花は沖縄で実物に逢えました。葉? と花のミスマッチに驚愕しきりでした。
続き ありましたら是非是非に、お待ち申し上げておりますよー。。
┬┴┬┴┤π`;) 右写真は樹音さんちの近辺に生えてるモウセンゴケ。別スレ投稿写真より借用。
31400.ami@京都 6月5日(木) 1時15分
きゃ〜すごいよー!
なにかしら線路の後に密なボリュームのサラセニア畑ができててすごいいい感じですね〜♪
不思議な植物が庭に混じってる感じがとても素敵です。
そして捕われつつある甲虫のなんと美しい光・・
ああ、かわいそう、だがしかしこれが自然なのだ!うちのアブラムシは葉っぱごと猫に食べられてます。
きゃ〜ハエトリソウにそんなに種類があるなんて!
ほんとだー形も色合いも違うのですね〜。
いろいろ種類をご紹介いただくと、その色合いと厚みに熱帯魚というかは虫類というか、動く仲間たちを見ている気持ちになりますなう。
ぜったいどこかにオードリー2もいるはずだ♪
31406.樹音@カメムシバスター 6月6日(金) 15時59分
何度見ても凄い!! ハエトリさんにビューラーカールでクリンクリンにしてカラーマスカラ施した〜〜い♪
・・んん 樹音って、やっぱ変?? ガハハ・・ 揚げ。。
31412.arisu@しんじょう(=^^=)♪ 6月6日(金) 21時28分
モウ様の図鑑の左上は・・・
ラフレシア??
食虫植物
なんか不思議植物だなぁ〜。
一見、怖いけど・・・
色や形が、ユニークだわ。
amiさん、パスタさん
貴重な写真の数々、ありがとうございます。
ちょっと、見方が変わりました。
┬┴┬┴┤π`;) 別スレのコメントですが、此方に移植しておきます。
31425.Re: ミズバショウが故障
パスタイム安西の逆襲 6月8日(日) 1時30分
う、なんか・・・(一部略)
ところで、
ムシトリスミレ、純粋な日本の物なら私もお手上げの難物です。
これがプリムリフロラなら日本の湿地に帰化するほどの強健種。
メキシカン、と呼ばれる熱帯性種は品種改良が進むほど園芸化されてます。
さて、どの「ムシトリスミレ」かな?
メキシカンなら「足長ムシトリスミレ」などが大型で育てやすいし、
温室内ではコナジラミをバンバン補虫してましたよ。
これもハマると育種の世界が(↓参照)
http://www.c-able.ne.jp/~osada/Pinguicula_index_frame.htm
31432.パスタイム安西 6月8日(日) 21時21分
どうも〜。
今日時間がありましたので、もうちょっと写真UPすることにします。
まずは一枚目、サラセニア アラタ 比較的地味な原種です。
31433.
つづいて
アスカ21号(赤い方)&アスカ16号(白い方)
国産の人口交配種だ。
八丈島の業者から購入。
なかなかに貴重な物です。
31434.
オタマジャクシのような形のプシタシナ
赤くて奇妙な姿は交配親としても貴重です。
最近園芸店やホームセンターで結構流通してるので見たこともあるはず。31435.
プシタシナ プルプレア
ずんぐり系代表選手 プルプレア
以前は複数の系統も栽培していたのですが、今は2系統しかありません。やはり枯らすこともありますし。
自生地の分布は幅広く、カナダからメキシコ湾岸まで。
南方と北方で別の亜種になったりとか、なかなかややこしい。(こちら参照)
でも栽培は簡単です。(普通に園芸店で買える系統は)
31436.
何笑ってんだよ、って感じです。
ミノール これも原種。31437.
ミノール
(上右は)アラタの変種プベッセンス(表面に短い毛が生えている)にレウコフィラ、という原種を交配したもの。
このウブ毛は見事に遺伝してたり。
このウブ毛に反応する人多そう(笑)
31438.
横取りしちゃうもんね!サラセニアの筒内写真が欲しいな〜と思って覗いたら…
奥の方に入ってくる虫を狙う蜘蛛が。
蜘蛛は糸を使って侵入するのでツルツルの内壁も平気で登れるのです。
ここは世界一狩りに適した場所でしょうね。
31439.
無理だろ!でももうちょっと大きなサラセニアなら捕獲しちゃうんですよ。
驚きです。
31440.
ちょっと株全体の雰囲気を。
茂みをかきわけながら。
一株の葉数ってのは品種によってまちまちですが、3〜4枚から
十数枚までいろいろ。ただ、意外と少ないのでかっこよく見れる
株はそれなりに年数が経過してないとダメですね。31441.
レウコフィラ系交配種(右上)。
31442.
サラセニアも後ろから見るとまた違った印象が。31443.
マムシグサの後姿みたい。
同じく上から見ても面白かったり。
31445.花菱@横浜 6月8日(日) 23時22分
出てくる、出てくる(^^)
こちら方面はさっぱりなんで・・・違いもよく分からず(^^;
でもモデルGでこればっかりで庭が出来ているのを見ると、やっぱし、好きな人が大勢いるんだなと納得しつつ、
結構カッコいいので、ちらっと妄想しちゃうのでキケン!!(^^)
・・・(一部略)![]()
31447.クリマくん 6月8日(日) 23時29分
サラセニアはありませんが、ムシトリスミレはあります。でも小さいので虫も少ししか・・・。完全に観賞物になっています。
31448.setton8@関東内陸南部 6月8日(日) 23時42分
エ〜〜ッとですね、念の為食虫植物をチラッと勉強してきたのですが、パスタさんの画像の長い壷型のは花ではなくて、葉の変形したものなんですね。
花は茎の上のほうに咲くとありましたが、と、ここまで書いてもう1回画像をよく見れば、花の画像(31377)があるじゃありませんか。
全く、何を見ていたやら、というか、何も知らないのが丸分かりですね。
で、その長い壷型の部分はきっちりと機能している訳ですよね。生育場所が貧栄養地のことが普通なので、
補うために虫を捉まえるというような説明がありましたが、そうなんでしょうか。
そうすると、十分な栄養がもらえるような条件下では、虫を捉まえなくてもいいようになっていくんでしょうか。 (てなことをボ〜ッと考えてしまいました)
31449.メルモ@ごめんねうちの植物たち 6月9日(月) 1時9分
パスタイムさんの食虫植物、やっぱり見応えがありますね〜♪
以前、テレビでパスさんちのサラセニアの花の美しさを拝見して以来、サラセニアをみかけるとふらふらと近寄るようになりました。買わないけどね。
食虫植物は造型が面白いものが多くて好きです。育てないけどね。
31453.樹音@カメムシバスター 6月9日(月) 18時15分
凄い 凄い 凄〜い! 何度も言うけどやっぱ凄い。
31440のレーシーなのが特に好き、後ろのカラーがまた素敵♪
31443の緑な仔 はーと(樹音のパソ、ハートマーク出ないよ)だぁ、かあいいぞ。
31459.ami@京都 6月9日(月) 22時13分
ほんとに笑ってるようだ(笑)
食虫というとつい感情移入の心理により目鼻を付けて歩かせたくなっちまいます。
食虫植物展とかだと鉢植えが展示してあるけどパスタイムさん庭のまわりに馴染んだ感じがいいですね〜。
微速度撮影で捕虫袋が成長するさまがなんともいえないアッテンボローの番組でネズミが捕われるクロックスというか便所スリッパというか
そんな履物に似てるでっかいネペンテスの存在を知り驚愕しました。
ネズミ自力で出られんのか!? 店頭で見たウツボカズラの花。↓
こちらはモウズイカ提供のウツボカズラ
31463.パスタイム安西 6月10日(火) 0時21分
>そうすると、十分な栄養がもらえるような条件下では、虫を捉まえなくてもいいようになっていくんでしょうか。
お、さすが鋭いですね!
実はこれら食虫植物に厳禁なのが施肥。
肥料を与えるとまるでアヤメ科のような袋のない葉を出しはじめます。
補虫しなくていいや!ってぐらいに。
進化の過程ではなく、目の前で短期間に反応してしまうのです。
もし何らかの栄養を人為的に与えたい場合は、ハエトリグサの場合、牛乳を染みこませた脱脂綿を食べさせるそうです。
かなり効くらしいですが、やった事がありません。
チーズや肉片も消化吸収します。
つまりタンパク質や糖質を補虫嚢内に
補給してやれば良いのです…が、栽培のコツはそんなことでは
無いので誤解無きよう。状態良く育っている物に与えてこそ効果ありです。
ちなみに、ハエトリグサ、サラセニア、温帯産モウセンゴケ類
これらサギソウと同じように育てれば上手く育てることができます。
だって生息地がまったく同じ条件なんですから。
あ、もちろん無肥料で。
うちの用土は鹿沼土、無調整ピートモスを1:1で混合してます。
これで3年ぐらいは植え替えなくても結構上手く育ちますよ。
更に言うと年に一度しか手入れしてません(笑)
早春に古い葉を切って、大きい株だけ植え替えです。
この手間のかからなさ加減も好きなところです。
水もやんないし(児童、じゃない自動注水です)
31465.setton8@関東内陸南部 6月10日(火) 13時11分
>肥料を与えるとまるでアヤメ科のような袋のない葉を出しはじめます。
>補虫しなくていいや!ってぐらいに
アレまあ、そうなんだ。極論を書いたつもりだったのに、簡単にそうなるなんて、正直ですね。
でも、あまり手間がかからないとのことですが、暑さや寒さに関しては条件があるんですよね?
┬┴┬┴┤π`;) この質問へのアンサーよろしく。
32083.Re: 初の食虫もの
パスタイム安西@植物兵器 7月22日(火) 23時54分
ふふふふ。
怖いぞ〜ゲゲゲのサラセニア。
いや〜、忙しくて今日久しぶりに見たらメモリアルUPされてましたね。ありがとうございました。
昨日は広島市植物公園へサラセニアを持って行きました。
26日から食虫植物展なのです。さらに8月3日にはオレの無駄にハイテンションなお話が聞ける食虫植物実演会も。
さて、忘れぬうちに…と
質問:暑さや寒さに関しては条件があるんですよね
回答:う〜ん、なかなか一言では言えないのですが、食虫植物の分布は全世界にまたがっており、
種類によって自生地の環境に合わせる管理が必要です。
施肥など一般の植物でポイントになる部分よりは、湿度、温度、土壌PHなどがポイントになってきます。
環境ですべてが決まる、といっても過言ではないでしょう。
サラセニアとハエトリグサは比較的日本の気候に適応していて本州では年間屋外栽培できますね。
熱帯性のウツボカズラは冬季15度以上の加温が必要だったりします。
最もややこしいのは「熱帯高山性食虫植物」でしょうか。
冬季15度以上で夏期は25度以下、つまり冷房温室が無いと栽培できないグループで、
ボルネオのキナバル山のウツボカズラやギアナ高地の固有食虫植物などがそうです。
ただ、ギアナ高地のヘリアンフォラは意外な適応力があり、冷房不要で栽培可能です。
まあ、食虫植物だからといって特別な違いは無く、山野草の延長線として考えた方が理解しやすいのではないでしょうか?
ってな感じでヨロシク〜であります!
(2008/07/25追加)
次行くよ〜
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管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2008年7月18日にアップしました。)